1967年12月20日
冬山合宿
(妙高山〜雨飾山)
1日目
 
 
田口 12:30 扇の要      
池の平 13:10-13:25       
 
 
 河原、寝すぎて汽車に遅れる。轟とは池の平入り口で落ち合う。
 スキー場は雪が少なくスキーヤーも少ない。遅れを取り戻さんと、リフト代をふんぱつする。
 最初に我々は深雪と戦う前にドロンコにいどまなければならなかった。南地獄谷から引いてある温泉管のため、雪が解けてしまったためである。
 結局、「扇の要」留となる。
 
※ この合宿は、妙高山から雨飾山まで行く計画であったが、あまりの雪の深さに、火打山から撤退したものである。後年、「厳冬期の妙高山初登頂」という新聞記事が載ったが、その数年前に妙高山・火打山は踏破されていたのである。(2021.02.16)
 
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