平成12年12月27日
上越市議会議長
  石平 春彦 様
議会活性化検討委員会
委員長  田村 恒夫

議会活性化に関する中間答申について(第1次)
 去る11月27日付で貴職から諮間を受けた事項について、現在、委員会で検討を行っているところですが、そのうち5項目について結論が出ましたので、下記のとおり答申いたします。



番号 検 討 事 項 答     申
30


31


32
 質疑・一般質問とも、問いに対する答えが明確になるように、一問一答形式にする。
 質疑・一般質問とも、最初のみ登壇し、2回目以降は自席で行う。
 質疑・一般質問とも、最初のみ登壇し、2回目以降は質問席と答弁席を設けて行う。
 議会の議論を活発化させるため、議場に質問席を設け、対面式で一般質問を行うこととする。質問席は議席の前中央に移動式のものを置く。また、演壇とのバランスを考慮し、小ステージ(20a程度の壇)も設置する。
 質問は、最初のみ登壇し、2回目以降は質問席で行い、一問一答式の採用も視野に入れる。答弁は従来どおり演壇で行うこととする。
 なお、質疑については、質問席を使わず、当面現状どおリとする。
70  市制30周年を記念して、議会の歩みと現状についての図書を発行する。  市制30周年を機に、議会として記念図書を発行する。掲載内容、発行部数、予算等については概ね別紙のとおリとする。
 編集委員会は、議運の選出基準に準じて組織し、1月中に各会派から氏名を報告いただく。
 なお、13年度中の完成を目標とする。
84  事務局職員は、他市に比較しても少ない現状なので、I〜2名の増員を図る。  議会として、既に1名要求済みの事項であるが、検討委員会としては、単に少ないから増員ということでなく、政策法務の充実などその必要性、理念も含めて増員を要望する。