議会活性化の検討手法について

・議長の諮問機関として「議会活性化検討委員会」を発足させ、そこで協議する。
・委員会の構成および運営は、議会運営委員会に準ずる。
・委員会の発足に先立ち、検討課題を、特に範囲を限定せずに改善策も含めて、それぞれ議長に提案してもらう。
・議長において、提案された検討課題を集約し、項目別(たとえば、@議会の組織。構成、A議会の機能、B議会の運営、C議会の公開・広報広聴、D事務局体制等)に整理する。
・第1回の検討委員会において、議長から項目別に整理した検討課題を諮問する。
・検討課題は、検討委員会において、(各派合意できた場合)@直ちに実施・着手できるもの、A予算措置が必要なもの、B中期的対応が必要なもの、等に分類し、検討協議を重ね、合意できるところから段階的に集約し、議長に答申する。
・中期のものも、現体制(2年間)の任期中に実施・着手する(先送りにしない)ことを目標とする。
 
〇スケジュール的には、9月末までに検討課題の提案。11月(12月議会前)に検討委員会の発足。