上越民報

2002年1月1日 bQ01

目次
●希望がわく政治へみなさんと力をあわせて
●日本共産党上越市委員会党旗開き

2002年
迎春

希望がわく政治へ
みなさんと力をあわせて


日本共産党上越市委員会

くわはら加代子
木島日出夫
樋口良子
杉本敏宏

新年のあいさつ
新潟県国会議員団事務所長 くわはら加代子

 小泉政権は、私たちから仕事を奪い、家族の団らんも奪っています。
 高齢者の長い間のご苦労に報いる医療や介護の充実など、人間らしい当たり前の社会にしたいものです。
 「お金持ちになって平和を買いたい」と言っていたアフガンの女の子に平和は訪れたでしょうか。テロをなくすことはできたでしょうか。憲法9条を守り、平和な国づくり、二十一世紀にするために先頭に立ちます。
 4月の参議院補欠選挙では、全国に先駆けて、この新潟から悪政にノーの審判を下そうではありませんか。わたしは全力をつくします。

今年を大いなる変革の年に
衆議院議員 木島日出夫

 最悪の失業と倒産、増大する老後の不安。日本経済と国民の暮らしは、坂道を転げ落ちるように悪化を続けています。
 「テロ対策」の名で、現実に起きている戦争に参戦する自衛隊、強まる有事立法と改悪の動き。憲法と平和の危機も迫っています。今年を、このような小泉政権の悪政に終止符を打つ年にしなければなりません。
 創立80周年、不屈の先進的伝統を持った日本共産党の真価が問われる年でもあります。進歩と革新の伝統ある上越市の皆さん。この年を、大いなる変革の年にしようではありませんか。

上越市議 樋口良子

木浦市長は福祉充実、市民の身近なくらし優先といっています。なかでも特養ホームなどの待機者ゼロをめざすと公約しています。しかしその中身は行政の力で待機者を選別するということが12月議会で明らかになりました。私はだれもが申し込んだらいつでも入所できるよう特養ホーム増設のため、さらには安心できる介護保険制度めざして、引き続きがんばります。
市長はかわりましたが、わが日本共産党議員団は、市民にとって利益にならないもの市民の立場にたっていないものに対してきびしく批判しかつ建設的提案をするという立場はかわりません。今年もよろしくお願いいたします。

「オピニオン」ということ
上越市議 杉本敏宏

 市会議員七年目を迎えます。たくさんの市民の皆さんから励まされ、多くのことを学んだ日々でした。
 強権的・強圧的な宮越前市政が、市民の圧倒的な批判の前に崩れ去りました。「善政を施す」という君主的手法は、民主主義とは相容れないものです。上越市民の良識を見る思いがしました。
 「何が市民の利益にかない、市民の暮らし・福祉に役立つのか」、この視点から、皆さんの声を聞き、それを市政に反映させるために力をつくしたいと思います。

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日本共産党上越市委員会

党旗開き

と き  1月12日(土)午後2時〜
ところ  上越市 市民プラザ
ひよう  無料
くわはら加代子が、お話します。

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