再生紙を使用しています上越民報

2000年1月1日 bP58

日本共産党上越市委員会

日本共産党上越市議会議員団

上越市五智1丁目21番12号

TEL 43-1890  FAX 43-1875

編集 杉本敏宏 発行 樋口良子

TEL 24−3787   44−6802

FAX 24−3832   44−6802

http://www.kensin.or.jp/~sugimoto

  どんな問題でも国民的な打開策を提案する

日本共産党の躍進で希望ある未来を開こう

二〇〇〇年の年頭にあたって

上越市議 杉本敏宏

 自自公政権がすすめる悪政。これを先取り的に忠実に実行しているのが、宮越市政の特徴です。二重の悪政の下で市民のくらしも営業もいっこうに良くなりません。

 市民の目線に立って、市政を監視し、市民要求を提案し実現するという議会の役割がいっそう重要になってきています。上越市議会での、日本共産党の二議席が果たす役割は大きく、その責任の重さをヒシヒシと感じています。新しい年の挑戦と飛躍。全力投球でがんばります。お力添えをお願いいたします。

 新年、あけまして、お目出とうございます。

いよいよ、総選挙と、市議会議員選挙の年となりました。「自自公」連立の政治では、お年寄り、障害者、こどもたちなどの弱い立場の方々の瞳は輝くことができません。

この悪政の流れを変えるために、総選挙での日本共産党へのご支援を心よりお願い申し上げます。

加えて、市議選においては、市長のやりたいことをやる市政でなく、市民が望むことを実行する上越市実現のため、また、市の政治をチェックするという議員本来の役割りをきちんと発揮している日本共産党の二議席確保のため、皆様のご支援をよろしくお願い致します。

 上越市議 樋口良子

 総選挙・市議選の年が明けました。

 いま、雇用、中小業者の営業、介護、農業など暮らしに直結する課題での政治に対する願い、期待は強まるばかりです。

 この思いが、「自民党政治」と正面から対決し、国民多数を納得させる政策を示しつつ、「国民こそ主人公」をつらぬく日本共産党への大きな共感へと発展しています。

 その一方で、悪政を押しすすめる自・自・公三党にたいする批判は痛烈です。

 二〇〇〇年代、最初の総選挙、いきづまった「自民党政治」に国民的審判をくだすとともに、国民との共同を誠実にすすめ、新しい政治をめざす日本共産党の大躍進がカナメと確信し、闘志満々、決意を新たにしています。

六区予定候補 あべ正義

新しい年を迎えて

衆議院議員 木島日出夫

 二十世紀最後の年を迎えました。いま多くの国民の皆さんは、自らとこの国の将来に希望を見い出せなくなっています。その最大の原因は、「自民党政治」が、舵取り不能になっているからです。昨年末の自自公連立政権「漂流する巨大与党」の姿がそれを示しています。

 今年は総選挙の年。日本共産党の大躍進で、この時代閉塞の状況を打ち破り、希望ある新しい政治を生み出そうではありませんか。二千年のこの年を、「戦争と殺戮の二十世紀」から「平和と人権の二十一世紀」へと繋ぐ架け橋にしようではありませんか。

 新年あけましておめでとうございます。

 柏崎・刈羽につづいて福井県高浜町では、プルサーマルでの住民投票をもとめるたたかいが前進しています。小松市、滑川市、入善町などでは、大型店をめぐって商工会や商店街との画期的な共同の発展がありました。

 日本共産党と無党派との草の根からのたたかいにふれ、「今度こそ国会へ」という決意でいっぱいです。

 農家のみなさんが丹精こめてつくったコメを家畜のエサとして買いたたくなど、断じて許せません。北陸信越の地から、誇りと展望のもてる農政を必ず切り開きます。

党新潟県委員会政策責任者 かわまた幸雄

 明けましておめでとうございます。

 総選挙の年の幕開けです。数の力で何でもありの自自公の悪政に怒っておられるみなさん、日本共産党とご一緒に、昇りくる太陽のようにひとつに燃えて、きっちり審判を下そうではありませんか。

 人の命を平気で粗末にし、犯罪をおかしてもバッチははずさない、党利党略、私利私欲の政治がまかり通るようでは、子どもの育ちに最大の悪影響です。正義と平和を子どもに手渡すため、全力で闘い国会へ行く決意です。お力添えを心からお願い申し上げます。

党長野県委員会福祉文教委員長 中野さなえ