再生紙を使用しています上越民報

1999年9月12日 bP48

日本共産党上越市委員会

日本共産党上越市議会議員団

上越市五智1丁目21番12号

TEL 43-1890  FAX 43-1875

編集 杉本敏宏 発行 樋口良子

TEL 24−3787   44−6802

FAX 24−3832   44−6802

http://www.kensin.or.jp/~sugimoto

  上越市の

介護保険の準備状況(続)

 新日本婦人の会(略称:新婦人)が、七〜八月、全国いっせいに、介護保険制度の準備状況を調査しました。引き続き、上越市分について掲載させていただきます。

独自のサービス

●現在行われている独自のサービスは

【答え】 〇 訪問入浴

〇 訪問看護

〇 配食サービス

送迎サービス

〇 介護手当

その他

●そのサービスが介護保険実施でどうなりますか

【答え】 未定。原則としては変更なし。

●寝たきりを防ぐ住民への健康対策、支援の内容

【答え】 保健教育活動。訪問指導。

住民参加への支援

●ヘルパー講座や託老所への補助など、住民参加への支援は

【答え】 未定。

民間参入の計画

●民間参入の計画はありますか

【答え】 ある。

財源について

●保険料や利用料を徴収して、サービスはどうなりますか

【答え】 充実する。

●介護保険料の収入見込み額

【答え】 約九億円。

●現行の介護・福祉予算

【答え】 約三十二億円。

●介護保険制度創設での負担予算

【答え】 約一千万円

●財源は

【答え】 ない。

認定審査について

●認定によって対象外となる人の推計

【答え】 ホームヘルプ 二〇人

デイサービス 三〇人

特別養護老人ホーム 六人

●認定に不服があった場合の窓口

【答え】 ある。

●ケアマネージャー(介護支援専門員)

【答え】 資格取得者数 五六人

必要数 六十人

介護保険事業 

 計画策定委員

●公募したか

【答え】 しない。

●公開・情報提供

【答え】 していない。

計画中間取りまとめは、周知予定。

住民への広報と  

相談窓口

●住民への広報と相談窓口の設置は

【答え】 年度末までにあと四回程度広報掲載予定。

介護・健康づくり課を新設。

国への要望

●国への要望は

【答え】 〇 国の財政支援で保険料・利用料の減免制度を

国庫負担増で住民負担軽減

特養建設補助引き上げ

特養建設取得費の国庫助成創設

〇 グループホームの増設助成

●国への意見書提出

【答え】 未定。

町村議選挙で

日本共産党前進

上越地区内

 八月以降、上越地区内で行われた地方選挙の内、日本共産党は三町村で五名が立候補し、四名が当選しました。

 一議席増をめざした松之山町は、前回よりも九〇票も伸ばし、得票率も十六%に前進しましたが、現職二名の当選でした。

 日本共産党が村政史上はじめて立候補した牧村では、新人女性が議席を獲得しました。

 新旧交替の浦川原村では、新人候補が、見事バトンを引き継ぎました。

 この結果、上越地区内の日本共産党議員は、十八名になりました。