新春のご挨拶

 新春にあたり、心からのご挨拶を申し上げます。

 いま、政府・自民党の”大失政”による個人消費の落ち込み、企業倒産、失業者数などあらゆる指標が戦後最悪を記録しています。豪雨・台風の被害も深刻です。

 国民の七割、八割の世論に背をむけて、消費税の減税をこばむ小淵内閣の口実にはひとかけらの根拠も道理もありません。今年こそ不況打開と″世直し″のたたかいをひとつにして、いっせい地方選挙と解散・総選挙の勝利のためにカを合わせましょう。

一九九九年 新春

日本共産党衆議院議員 木島日出夫

日本共産党上越市議 樋口良子

 あけまして おめでとうございます。昨年は、あたたかい御支援をいただき、大変ありがとうございました。今年は、いっせい地方選挙の年です。長引く不況、新ガイドラインコメの完全自由化など、平和と国民のくらしをおびやかしている自民党の悪政をストップさせ、国民こそ主人公の希望ある21世紀をきり開くため、微力をつくして、がんばります。

 市政においては、県下20市で一番高い国保税、相次ぐ市の公共料金の値上げ、教育予算の貧弱さなど、市民いじめの市政を転換し、福祉、教育充実のため、がんばります。特に2000年4月からスタートする介護保険制度において、サービスを必要とする方々が、安心してサービスを受けられるよう、また、負担が今以上に増えないよう、議会で提案してゆきたいと思っています。また、介護手当てを制度開始に伴い、廃止しようと、宮越市長はたくらんでいるようです。介護手当ては、廃止でなく、現行月5000円をもっと引き上げるようがんばります。

 教育面では、小中学校の30人以下学級実現、学校の施設の充実をはかり、例えば、床板がでこぼこのような状態をなくし、子どもたちが安全で、気持ちよく学べるようにしてゆきたいと思っています。

 日本共産党が大きく伸びれば、政治は必ず変えることができます。

 党員の皆様、後援会の皆様、そして、広く市民の皆様、日本共産党へのご支援、ご協力を 今年もどうぞよろしくおねがい致します。