上越民報

1997年1月1日 bW9


あけましておめでとうございます


日本共産党新潟県委員会国民運動部長
五十嵐完二

 総自民党化による悪政のもとで、国民の怒りが頂点に達し、日本共産党への期待が大きくよせられるなか、九七年は新しい政治をもとめる希望ある流れがひろがり、新しい時代の足音が聞こえてくる年となりました。
 医療・社会保障改悪や農業、深刻化する不況、新ガイドラインの合意と有事立法の策動など、国民を苦しめる政治はこれ以上放置できません。日本共産党以外のどの政党・勢力にも国民の未来を託すことはできません。
 民主的政権の実現で希望ある二一世紀とするため、夏の参議院選挙では、日本共産党の大躍進、新潟選挙区での議席の獲得ー九八年を新潟県ではじめての参議院の議席の実現の年、『国民こそ主人公』の新しい時代をきりひらく年とするため全力をつくします。


年頭の抱負
衆議院議員 木島日出夫

 「二十一世紀の早い時期に民主的な政権をつくろう」
 日本共産党が、昨年の二十一回党大会でうちだしたこのよびかけは、多くの国民に大きな希望を与えました。
 この夏の参議院選挙は、そのための大事な第一歩。その結果が、日本の政治に新しい地平をひらくことはまちがいありません。
 まもなく始まる通常国会は、新ガイドライン、行革問題、社会保障改悪、景気と経済など、予算委員会を軸にして、かつてない激しい攻防となるでしょう。
 私は、「国民の利益第一」の日本共産党の真骨頂を示してがんばる決意です。


上越市議 杉本敏宏

 裏山遺跡などの貴重な遺跡を平気で破壊する政治とそれに手を貸す市政。消費税と大型店の影響で街なかのお店が次々と閉店するのに、なんら手を打たない行政。政治・経済はいっそうの悪化をたどっています。悪政の防波堤とならなければならない行政が、悪政の推進者になる。このような市民生活を犠牲にしてはばからない政治は、変えなければなりません。
 「傲慢市長」の続投です。この市長にはっきりとものを言い、市民の要求・要望、願いや声を、市政に届ける日本共産党議員団の役割の重大さをヒシヒシと感じています。
 新しい年を新しい政治を切り開く第一歩の年にするために、お力添えをお願いします。


上越市議 樋口良子

 新年おめでとうございます。
 昨年は大変お世話になり、感謝申し上げます。国民いじめの自民党流の悪政をこれ以上、許しておくわけにはいきません。特に社会的に弱い、政治の光がなか々届きにくい方々が、その悪影響をまともに受け、苦しんでいる事態は、がまんできません。
 上越市の議会も国政と同様、わが党以外はすべて、オール与党化しています。そういう状況の中で、市民の立場を貫き、市民の願いを届け、その実現のために、微力ながら全力でがんばります。
 皆様の御支援、御指導を、心よりお願い申し上げます。