日本共産党上越市議会議員杉本敏宏
市政レポート
2006年1月15日 bX4

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☆高田の市街地でいっせい雪下ろし
 議員団、豪雪対策で2度の申し入れ


高田の市街地でいっせい雪下ろし
議員団、豪雪対策で2度の申し入れ

 日本共産党第24回党大会が、1月11日から14日まで開かれています。11日の午後、志位委員長が大会決議案に対する中央委員会報告を行いました。決議案が発表されてからの情勢の変化と全国の党組織・党員の討議の内容などを反映した報告でした。
 記録的な豪雪が続いています。大寒から立春までがもっとも寒い季節だといわれていますが、そこまでまだ間があるというのに、この降雪・積雪です。各地の積雪は11日現在で、安塚区須川410p、大島区菖蒲396p、清里区旧青柳分校380p、牧区棚広335p、板倉区やすらぎ荘327p、名立区不動310pなどとなっています。また10日現在で、二人の方がなくなられ、重傷9人、軽傷10人、住居の一部損壊2棟、倉庫などの全壊が5棟という被害が発生しています。
6日清里区
 議員団ではこの間、2日に吉川区、大島区、6日に牧区、清里区、9日に中郷区、板倉区、10日に再度吉川区を訪れ、住民のみなさんから話をうかがってきました。どこでも、「雪下ろしで疲れた」「これ以上降ったらお手上げだ」など、不安がいっぱいでした。
 7日議員団は、「異常豪雪に対し、安全安心な住民生活を守り、災害救助法等の発動要請を求める緊急要望」を市長に対して行いました。合併前ならば当然災害救助法が発動されている区があることを指摘し、災害救助法の発動を県に要請することを強く求めています。また、高田市街地のいっせい雪下ろしなど住民生活を守るよう要望しています。
 8日午後9時、上越市にも災害救助法が発動されました。高田地区の町内会長会議などがひんぱんに開かれ、11日高田地区のいくつかのブロックで20年ぶりの「いっせい雪下ろし」が行われることになりました。早いところで13日から雪下ろしが始まり、あわせて排雪作業が進められます。
10日吉川区
 議員団は11日、災害救助法が発動されたことを受けて、あらためて「災害救助法を最大限に活用することについての申し入れ」を行いました。この申し入れでは、「豪雪は災害です。災害救助法発動の条件を最大限効果的に活用する必要があります」として、17項目の活用方法などを提案しています。
二つの要望書は、私のHPに掲載してあります。
6日牧区
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