日本共産党上越市議会議員杉本敏宏
市政レポート
2005年2月20日 bV3

目次
☆上越市議増員選挙――吉川区 橋爪法一氏、約50%の得票で定数1で当選
☆当面の日程


上越市議増員選挙――吉川区
橋爪法一氏、
約50%の得票で定数1で当選
日本共産党3議席に前進

頚城区の上野公悦氏は219票差、次点で惜敗

吉川区の選挙結果
候補者氏名   確定得票 得票率
中村昭一 1,272 35.50%
いがらし一也    528 14.74%
はしづめ法一 1,783 49.76%
頚城区の選挙結果
候補者氏名   確定得票 得票率
西山俊昭    158 2.72%
上野こうえつ 1,173 20.18%
いべ辰男   1,030 17.72%
山本一雄    288 4.96%
高森勉 1,495 25.72%
小堺まさお    168 2.89%
こばやし金吾 1,392 23.95%
吉村いちこ    108 1.86%

 橋爪法一候補の得票は1783票、定数1を3人で争って5割近い得票というのは、すごいことです。二人に一人が「はしづめ」と書いたこの得票数を聞いて、自分の選挙以上に興奮し、うれしさがこみあげてきました。
 定数1で日本共産党が議席を獲得するというのは、「至難の業」といわれてきました。先週の長崎市での2選挙区に引き続き、まさに快挙です。支援者の一人が、「政治の流れが変わってきたようだ。」といっていましたが、そんな感じもします。
 今回の合併に対する吉川区民の思いが、一気に吹き出した、それが勝敗を大きく左右したことは間違いありません。

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当面の日程

17日 党全県議員研修会
18日 2月議会のための議会運営委員会
    臨時議会
28日 3月定例議会

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