日本共産党上越市議会議員杉本敏宏
市政レポート

2004年8月8日 bU2

目次
☆学校耐震化事業で城北中学校の建てかえ計画が進められています
☆合併を申請する配置分合を議決


学校耐震化事業で
城北中学校の建てかえ計画が
進められています

示された城北中学校校舎改築工事 配置案

 7月21日、文教経済常任委員協議会が開かれ、「城北中学校校舎改築事業 基本設計」(下図、参照)が示されました。

 2002年12月議会の一般質問で私は、「地震に強い学校施設を」と学校の耐震化事業を提起しました。(「市政レポート」23、2002年12月22日発行 参照)

 教育長は、「古い建物から順次、耐震診断を実施していく。その結果、補強が必要となれば、工事を実施したい。」と答弁。木浦市長も、「教育委員会の計画に、財政配分を考えながら対応していく。」と答え、事業が進められたものです。

 城北中学校は私の母校ですが、本校舎は築後50年近くになる古い建物で、診断の結果、「要改築」となったものです。

 一般市民などが参加する実行委で様々な要望が出され、計画に取り入れられています。さらに練られていく予定です。

 問題は、小泉内閣が「三位一体の改革」と言って、学校耐震化の予算を減らそうとしていることです。冷たい政治の姿がここでも見られます。

学校耐震化事業で城北中学校の建てかえ計画が進められています

目次へ

合併を申請する配置分合を議決

 8月2日に開かれた臨時議会で、14市町村の合併を県知事に申請する「配置分合」議案と関連の3議案が審議され、賛成多数で議決されました。

 最後まで14市町村合併に反対したのは、市民クの田村恒夫、仲田紀夫、近藤彰治、森田貞一、それに日本共産党議員団の樋口良子、杉本敏宏の6名だけでした。

 県議会での議決で、来年1月1日の合併が決まります。

目次へ


登山記録トップ 年代順目次へ 山域別目次へ 写真のページ
市政レポート 議員団ニュース 市議会報告 上越民報