日本共産党上越市議会議員杉本敏宏
市政レポート

2004年7月18日 bU0

目次
☆日本共産党、参議院議員選挙で比例で4議席獲得
  笠井あきら候補は議席にとどかず、残念な結果に


日本共産党、参議院議員選挙で
比例で4議席獲得

笠井あきら候補は議席にとどかず、残念な結果に


基本的な陣地は維持

上越市における最近の国政選挙の得票状況
  上越市 全国
選挙区 比例 比例
2004年
参院選
得票数 4,763 3,558 4,362,574
得票率 7.44% 5.56% 7.80%
2003年
総選挙
得票数   3,910 4,586,172
得票率   5.34% 7.76%
2002年
参院補選
得票数 5,212    
得票率 9.91%    
2001年
参院選
得票数 3,034 2,711 4,329,210
得票率 4.78% 4.27% 7.91%
1998年
参院選
得票数 4,602 6,379 8,195,078
得票率 6.72% 9.31%  

 今回の参院選挙の結果は、「比例代表選挙では四議席にとどまり、目標とした五議席獲得を実現できず、選挙区選挙では現有議席を失うという、残念な結果となりました。」(?13?日付けの常任幹部会声明「参議院選挙の結果について」?14?日付『赤旗』)「同時に、比例代表選挙で獲得した四百三十六万票は、昨年総選挙の到達点を基本的に維持」(同)したものでした。
 「ご支持いただいた国民のみなさん、猛暑の中で奮闘された支持者、後援会員、党員のみなさんに心から感謝するものです。」(同)

上越市での状況

 上越市での比例票は、昨年の総選挙の得票には及ばなかったものの、前回の1・?31?倍、得票率では過去3年間で最高に達しています。
 選挙区のくわはら加代子票は、一昨年の補選には及ばなかったものの、大躍進した?98?年参院選(候補は五十嵐完二)をも上回る得票でした。
 上越市では、基本的な陣地を維持しつつ、わずかながら前進しつつあるという状況です。市議選などで築いた有権者との結びつきが生きているともいえます。

六年前の大躍進と今回選挙

 今回の参院選挙で改選されたのは、六年前、日本共産党が前年の総選挙に続いて大躍進した時の?15?議席でした。
 その後の反共シフト、「二大政党」の流れの中で、私たちは「比例六一〇万票で五議席の絶対確保」を掲げて頑張ってきました。「昨年総選挙得票の1・?33?倍の得票」(五二〇〇票)めざして頑張ってきましたが、到達することができませんでした。
 「二大政党」のもとで、憲法改定、年金問題と消費税増税、市町村合併と地方自治の形骸化など問題が噴出してきます。草の根からのたたかいが求められています。いっそうのご支援をよろしくお願いします。

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