34.連たん地の防火対策、火防道路の消火栓

第四支部で要望書提出【2002/08/25】

 火防道路の消火栓についても、「どのような設備がいいか、他市の状況も勉強し、改善していきたい。」とのことでした。

火防道路にも消火施設を【2002/10/06】

 合わせて、この火災で住民から出されていた「表の通りからだけでなく裏からも消火できないのか。せっかくの火防道路も消火栓が設置されていない」という要求を取り上げ、設置を訴えました。

 「水道本管の容量の関係もあり、すぐにはできないが、連たん地での頻発する火災に対応するために、検討する」ことになりました。

連たん地の防火対策【2003/02/23】

 連たん地での火災が頻発しています。固定資産税の減免を要望した党第四支部の要望書で、「火防道路への消火栓の設置」などの対策を要望していました。

 「防火街区整備事業補助金」の適用が緩和され、「木造家屋が3棟以上連たんしている箇所」に拡大されました。

 新たに、「住宅用自動消火装置の設置や漏電火災防止に係る費用の補助」制度がつくられました。