9.道路の拡幅整備

古い県道は、改修してから市道に移管して【2000/07/07】

 東本町3丁目から5丁目までの県道は、昨年の三月議会で、今まで市道だった上越大橋の通りと振り替えで、市道に移管されるということが、提案され可決されていました。

 ところが、五月末の直江八幡さんの祭礼で、東本町4丁目の町内会長さんから、「まだ、移管されていないようだ。」という話が出されました。「そんなら移管前に凸凹道を直してもらおう。」「穴があいている側溝も直してもらわんきゃ。」「新品と中古の交換じゃ、割りが合わんねか。」「杉本さん、何とかならんかね。」などの意見が出されました。

 この県道は、わたしが小学生か中学生の頃に舗装されたもので、側溝などはその当時のままで、コンクリがボロボロになって穴があき、草が生えています。

 市の道路課に、みなさんの意見を紹介し、善処を求めました。しばらくして、東本町4丁目の町内会長さんから、「土木事務所と道路課立ち合いで、実態調査をすることになった。」との連絡がありました。

 当日は、議会日程が重なり、実態調査には参加できませんでしたが、改修が一日も早く行われるように、今後ともがんばっていきます。

道路の段差解消【2000/07/07】

 総選挙の中盤の十六日、本町7丁目で道路工事が行われていました。この工事、舗装をはがしてやり直すという大掛かりなものでした。

 市議選が終わった五月のはじめ、「道路に段差があってね、自動車が通るたんびに、ドスン、ドスン、響くんだよ。何とかならんかね。」という話しがありました。

 早速、市の道路課に話したところ、すぐに修復の手配をしてくれたものです。「道路占有の許可に時間がかかるので、とりあえず段差を埋めて、許可が出次第、本格的な修復をします。」ということでした。

 日本共産党新潟県委員会が毎年行っている新年度予算要求の政府交渉に、今年も行ってきました。現場の実情を様々に伝え、国の担当者の認識を変える努力が、前進につながっているといえます。【2002/11/24】

国土交通省

◎国道8号の黒井〜下荒浜間の4車線化

【回答】今後とも推進していく。

◎橋の耐震調査(他市町村要望)

【回答】道路防災点検を実施している。

◎国道18号上新バイパス寺〜鴨島間の4車線化

【回答】順次実施する。四ヶ所の架橋に着手する。

◎下源入交差点の立体化の調査

【回答】検討・推進していく。

◎国道405号線高士地区の拡幅改良工事の促進

【回答】十二の木の用地買収を行った。牧村に向けて進めていく。

◎上信越自動車道の信濃町〜上越間の4車線化

【回答】交通量と地域開発の状況を勘案の上検討するという回答だったが、豪雪地帯であり夏には濃い霧が発生することから、優先順位を決める条件に「気象条件」を加えるように要望。加えることを検討と回答。

高土町東城町線の法線変更【2003/01/19】

 昨年末の27日に、都市計画道路高土町東城町線の法線変更についての説明会が、東本町4丁目町内会館で行われました。

 これまで、一部関川の堤防内に食い込んでいたものを、堤防上に振ったものです。

 都市計画審議会で決定されます。

上新バイパス4車線化工事進む、共産党も実現に尽力【2003/06/01】

 国道18号上新バイパスの四ヶ所ICで4車線化のための架橋工事が進められています。日本共産党は政府交渉でこの問題を取り上げて要望し、実現の確約も得てきていました。

●国道18号上新バイパスの寺〜鴨島間の4車線化着手と、下源入交差点の立体化の調査を行っていただきたい。

■4車線化については、今年度四ヶ所架橋に着手する予定。下源入交差点については継続的に交通量、渋滞量等の調査を行っており、交差点対応の必要性について検討していく。(2003年度予算要求の項目と回答より、2002年11月18日)