2008年3月定例議会
 
一般質問議事録
目 次
 
1.人事行政について
(1)  上越市は人事政策上、派遣をどう取り扱っているのか。また、正規職員、臨時職員、嘱託職員、派遣職員をそれぞれどう配置する方針か。
(2)  人員削減の行革を進めた結果、たとえば3年後の人員構成について、どうようなイメージを持っているのか。
(3)  行革を推進するために、正規職員を減らして民間委託を急速に進めているが、派遣も民間委託と考えられるか。
(4)  契約制度上、派遣契約を1年後委託契約とすることができるのか。
(5)  人材派遣会社が、派遣する人に引き続き業務委託で同じ仕事をしてもらうには、どんな方法があるか。
 
2.学校給食調理員の民間委託について
(1)  加茂病院やがんセンターに対して行なわれた労働局の指導をどう思うか。また、県当局の対応をどう思うか。
(2)  市教育委員会は、教育に関わる部門として、昨年の労働局の指導とそれへの対応をどう考えているか。
3.社会保障制度としての国民健康保険のあり方について
(1)  国民健康保険は「相互扶助の制度」といわれるが、国民健康保険法は「国民健康保険事業の健全な運営を確保し、もつて社会保障及び国民保健の向上に寄与することを目的とする」としている。社会保障制度ではないのか。
(2)  国民健康保険法は、「市町村は、国民健康保険に関する収入及び支出について、政令の定めるところにより、特別会計を設けなければならない」と定めているだけである。国民健康保険を社会保障制度とすると、いわゆる「独立採算」には、なじまないのではないか。
(3)  「国は、国民健康保険事業の運営が健全に行われるようにつとめなければならない」ということからすると、今の国のやり方は間違っているのではないか。