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2006年12月定例議会
追加議案の総括質疑通告
2006年12月19日

1.議案第201号及び議案第202号について
(1) 「私の関係する資金管理団体等が受けた寄附」とは、どんな寄附か明らかにされたい。
(2) 「私の関係する資金管理団体等が受けた寄附」とは、本来資金管理団体等が受けることができない企業献金の還流だったのではないか。
(3) 6月29日に開かれた市長の企業後援会総会で、自民党上越支部が、「木浦市長は10月の市長選挙に立候補の決意を表明いたしました。つきましては物心両面に渡りご厚情を賜りたく」として寄附を集めていることに対して、出席して挨拶していながら、中止を求めなかったのはなぜか。
(4) 自民党上越支部長は、「市長側から依頼を受け、支部が企業献金の窓口となった」と説明していることからすれば、自民党上越支部への寄付者の意思は、木浦市長への寄附ということだったのではないか。
(5) 自民党上越支部から「私の関係する資金管理団体等が受けた寄附」を無条件で受け入れているのは、どういう理由か。断るべきではなかったのか。
(6) 「私の関係する資金管理団体等が受けた寄附」が市政にどんな混乱を与えたのか、具体的に示していただきたい。
(7) 「市政に混乱を与えたことに深くお詫び申し上げます」というが、行政への信頼そのものを失墜させたのではないか。そのことへの陳謝はないのか。
(8) 「私の関係する資金管理団体等が受けた寄附に起因」する市政の混乱に対する責任は、「減給100分の30、2ヶ月」というほどまでに大きなものか。
(9) 市出資企業等が自民党上越支部に対して違法に寄附したことについて、市長には責任はないのか。
(10) 市出資企業の違法献金が他にないか調査し、報告するとしながら、その報告を待たずに処分するのはどういう理由か。