トップ 議会活動 政務調査費 議員一般質問 申し入れ 意見書等 議会の構成 会派の構成
活動日誌 市町村合併 地域自治組織 並行在来線 発掘遺跡保存 情報コーナー 活性化委員会 実績
杉本敏宏の主張と活動 > 上越市議会での活動 > 杉本敏宏の議会活動 > 2006年9月定例議会での活動 > 総括質疑通告

2006年9月定例議会
総括質疑通告

2006年8月28日提出

1.議案第113号 平成17年度上越市一般会計歳入歳出決算認定について
(1)平成17年度当初予算は、1008億円の規模であったが、歳出決算は980億円である。23億円の減少が市民生活に影響を及ぼしていないか。
(2)当初予算時、新市建設計画とのかい離を問うたが、新市建設計画との整合性をどう図ったか。
(3)物件費が、当初予算より19億円、新市建設計画より12億5千万円減少しているが、当初予定していた事業を縮小していないか。
(4)普通建設事業費が、当初予算より22億円、新市建設計画より20億円減少しているが、合併1年日に施行が約束された事業を反故にしていないか。

(5)不用額30億円中20億円は、経費節約努力等によるものであるが、この有効活用をどう図ったか。

2.講案第141号 上越市みんなで防犯安全安心まちづくり条例の制定について
(1)「防犯条例」や「犯罪をなくす条例」ではなく「まちづくり条例」とした理由は何か。「まちづくり条例」でありながらまちづくりの視点が欠如しているのではないか。
(2)市民、地縁団体、事業者、土地所有者の責務として、「市がこの条例に基づき実施する施策に協力するよう努めるものとする」となっているが、具体的にどのようなことを想定しているのか。
(3)「土地所有者等の責務」を市独自に規定されたが、すべての所有者を対象としているのか。
(4)「地城に開かれた学校」を目指していると思うが、この条例の施行により、閉ざされた学校にならないか。
(5)防犯設備を過度に設置すると「常に監視されている」という不安を市民に与えることにならないか。