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2006年9月定例議会

一般質問議事録

3.市のホームページの拡充について
最初の質問
最初の答弁
再質問
再答弁
再々質問
再々答弁

【杉本敏宏】
 三つ目の問題は、市のホームページの問題についてであります。
 日経BPという出版社がありますけれども、この会社が毎年、「e都市ランキング」というものを発表しております。それの2006年版を見ますと、上越市は総合得点が59.0で、736今市区がありますけれども、その内の306番であります。真ん中よりもちょっとだけ上かというところです。一番が西宮市でありますし、上越市と友好都市であります上田市が9番です。そして県内でも新潟とか柏崎なんかが100番以内に入っています。
 上越市のホームページ、得点が59ということで低いわけですが、西宮市はちなみに92.6ですからほぼ満点に近い点数です。何が弱いのかなあということで見ますと、一番弱いのがアクセシビリティっていうのがありまして10点満点で、この西宮も上田も9点台でありますが、上越市はわずか3.2点という点数です。それから、情報化政策というのがありまして、これは20点満点ですが、先ほどいった二つの市は15点以上ですが、上越市は7.6という、こういう状況にありまして、ここのところが順位を大きく下げているということになるわけであります。
 この306位という、このことについて市長はどう思っておられるか、ということをまずお聞きしたい。

 それから上越市のホームページ、情報は私の見る目では、この点数よりもかなり情報量は多いんではないかなあと、この評価、すこし過小評価されているんではないかなあというふうにも思うぐらい、情報量は多い。ホームページをあけますと、「検索」と書いた小さな窓があります。そこへある検索したい言葉を入れて検索すると、実にたくさんの情報がズラーーーーーッとこう出てくるんです。ですからこんな情報もあるんかと思うぐらい、まさかこんなものは載っていないだろうなと思っていたようなものまで、実は出てくるんですが、問題は、残念ながら、自分が探そうと思っていたものが、なかなか見つからないっていうのが、難点なんです。ですからアクセシビリティが悪いというのもうなずけるわけですが、そういう点でこの、ここを改善していく必要があるんではないか。なぜアクセシビリティかっていうと、それは、−−−私、横文字あんまり好きでないんですが、日本語に直すとなかなか難しいんでそのまま使わせてもらいますけれども−−−、ホームページを見に来た人たちが、その中でもって自分の欲しい情報にいち早くたどり着けるかどうかっていうのが、一番のポイントなわけですね。ところが、それが点数が低いってことは、さっきもいったようになかなかたどり着けないってことを意味しているわけで、そうすると欲しい情報があるんだけれども手に入らない、これを改善しないといけないんではないかなあと思うんです。
 実は、この改善をするのにですね、JIS規格がつくられました。今世の中ISOが大きな話題になっていますけれども、まだJISもちゃんと生きてまして、JISでこの規格がつくられているわけです。ですからこのJIS規格に基づいて基準をつくって改善を図っていくというのが、大事ではないかと思うんですが、そういう考えがあるかどうか。

 セキュリティの問題も大事です。今いろんな事件が起きますけれども、情報が漏洩するということで見ますと、一番多いのがそこの職員なり企業の社員が直接情報を持ち出してもらすというのが、これが一番多いそうです。二番目に多いのは、下請けなり仕事を委託したそこの社員が持ち出して漏洩するというのが二番目に多いそうです。ウィルスや何とかでこの持ち出されるというのは、マスコミでは大きく騒がれますけれども件数としては少ない。こういうことだそうでありますが、そういう問題がこの間いろんな形で、出されてきているわけでありますけれども、わが上越市、このセキュリティの問題、どういうふうな取り組みをしているかっていう問題であります。

 アクセシビリティの問題とセキュリティの対策っていうのは、一緒に進めていかなければならないわけでありますが、一つはやはりちゃんとしたルールをつくる、これが大事です。それにもう一つ、それにあわせて庁内で横断的な統括部門がつくられなければならない、どこかに責任を持ってきちっと対応できる、そういう部門をつくるということです。そしてもう一つは、全職員を対象にした定期的な研修が必要だといわれています。それで上越市の現状はどうかということであります。
 電子サービス、電子申請サービスという話がこうした問題にはいつも出てくるのでありますけれども、上越市は先ほどの総務常任委員会でも話が出てきました。住民票だとかそういったものは、当面見合わせるという話でした。私はその時にも話したかと思うんですが、非常にいい決断をしたなあと思っています。電子申請とかいうのは、非常に難しい部分があって、難しいところから手をつけるとなかなか先に進まないわけであります。一番やりやすいところから、そしてまた市民の皆さんに役に立つところから、というのがいいかと思うんですが、それで一つは公共施設の予約の受付、これをやったらどうか。もう一つは図書館の貸し出し予約、ということであります。こうした点での考えをお聞きしたいと思います。

 最後は、今議会でも決算書、決算の概要が私ども議員のところに配られました。予算のときには、予算説明書が配布されます。市民の側から見ると、どんな事業がやられていてその事業がどういう成果があったのか、そしてこれからどういうふうにしようとしているのか、ということが分かるというのは非常に便利な話ですし、それこそが求められる情報ではないのかなあというふうに思うわけです。それで、そういった決算の概況だとか、予算の説明書、こういうものをそっくりそのままホームページに掲載することはできないだろうか、ということであります。

 以上、大きな項目三つでありますが、市長のご見解を伺いたいと思います。
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【木浦市長】
 次に、市のホームページの充実についてのお尋ねにお答えいたします。

 まず、市のホームページについての私の考え方を、概括的に述べさせていただきます。
 インターネットは、ライフラインの一つとして、もはや欠くことのできない存在であり、今後ますますその需要が増すものと思っております。具体的なメリットとしては、瞬時に大量のデータを国内外に発信でき、かつ、どこからでも、また、どなたでも利用できる利便性や速報性の高い情報媒体であることから、市といたしましても、この特性をいかし、ホームページで当市の魅力を積極的に内外にアピールするとともに、市民との双方向による情報の共有に努めているところであります。
 特に、
市民と行政との協働によるまちづくりを進めていく視点から、この間、市政に関する様々な情報を積極的に市民に発信するよう努めてきたところでありますが、この点においても、ホームページは重要な役割を担っており、今後情報化社会が一層進展する中で、ますます有効な情報発信手段として期待しているところであります。
 しかしながら、現在の当市のホームページは、合併前の上越市の既存システムを、その都度必要に応じて修正を繰り返しながら運用してきたこと、また、13町村との合併に伴って情報量などが大幅に増加したことなどから、トップページから見たいページへのアクセスのし易さや、見せ方の統一性、高齢者や障害者の方々に配慮した環境の整備等において、更なる取組みが必要な時期がきていると感じております。
 また、図書館など独自のホームページを立ち上げている部署を除き、基本的に広報対話課がホームページの作成や管理を行っておりますが、今後、情報の質と量を向上させ、迅速な情報発信を行う必要性がますます増大することを考えますと、全庁的な情報発信体制の整備や、
それを担う職員の情報リテラシー、すなわち情報やデータを取り扱う上で必要となる基本的な知識や能力の向上への取組みも必要な時期が来ていると感じているところであります。
 いずれにいたしましても、情報発信において最も有効な手段の一つであるホームページの充実、改善、整備につきましても、全庁的な情報システム構築の重要なポイントと位置付け、できるだけ早期の取組みを進めてまいりたいと考えております。

 それでは、1点目、日経BP社が毎年行っている「e都市ランキング」で、上越市は総合得点59.0で、736市区中306位であるが、どう思うか、とのご質問にお答えいたします。
 日経BP社では、毎年、全国の自治体へのアンケート調査に基づき、各自治体のホームページで入手できる情報やインターネット経由で利用できるサービスについての情報化進展度を比較する「e都市ランキング」を発表しているところであります。この調査では、「インターネットでの情報・サービスの提供状況」、「ホームページのアクセシビリティの確保」、「庁内の情報インフラ整備や業務の情報化」、「情報化に関する政策の実施」、「セキュリティ対策の実行」の5項目についてそれぞれ点数評価し、その総合得点で情報化進展度の自治体ランキング付けを行っているものであります。
 先般7月に発表された今年度のランキングによりますと、当市は、項目別でみると、「情報・サービス」では40点中23.9点、「アクセシビリティ」では10点中3.2点、「庁内情報化」では15点中11.1点、「情報化政策」では20点中7.6点、「セキュリティ」では15点中13.2点、総合得点では100点中59.0点となっており、「セキュリティ」、「庁内情報化」の分野では高い評価でありますが、「アクセシビリティ」、「情報化政策」の分野では低い評価となっております。
 当市においては、効率的な行政運営や市民サービス提供の基盤となる情報システムの整備、さらには、情報の共有化、集積化、ネットワーク化が進む中での個人情報等の一層の保護を図ってまいりました。その結果、セキュリティ分野では、「セキュリティポリシー」の策定と
その効果的な運用や、ホームページの不正アクセス24時間監視装置の設置などが評価され、庁内情報化分野ではCIO、つまり情報統括責任者の設置や、市民の声データベースの構築とその活用などの施策が評価され、また、情報・サービスの分野では、ホームページの情報量の豊富さや、図書館の蔵書検索等のサービスの提供などが評価されており、情報セキュリティ外部監査の実施や、携帯電話向けのホームページの提供といった検討課題もありますが、おおむね高い評価を得ております。
 しかしながら、「アクセシビリティ」の分野では、ホームページ内の検索機能はあるものの、情報が取り出しやすく、より一層、見やすいホームページにするという点や、高齢者、障害者の皆さんに配慮した機能の充実という点、また、情報化政策の分野では、光ファイバー回線などの通信環境は整備が進んでいるものの、情報化に関する基本計画の策定やホームページでの地域情報の発信など、今後の検討課題も多くあるものと考えております。
 そして、これらのことが「e都市ランキング」の結果にも反映しているものと考えておりますので、この分析結果等も参考にして、当市のホームページシステムの再構築に取り組んでまいりたいと考えております。

 次に、上越市のホームページは、情報量は比較的多いが、アクセシビリティは大変低い。実際、なかなか必要な情報にたどり着けない。JIS規格に基づいて庁内基準をつくるなど、改善が必要ではないか、とのご質問にお答えいたします。
 当市のホームページは大変情報量も多く、年々利用件数も増加する傾向にありますことから、アクセスのしやすさや高齢者・障害者の皆さんへの配慮などを含め、利用される方々の視点に立った一層きめ細やかな情報の提供に努めていく必要があると考えております。
 このことから、市では様々な環境で利用される場合を想定した、利用しやすいホームページにするため、JIS規格にもあります
「ページタイトルなどの表示デザインの設定」、「利用者の使いやすい文字サイズや書体、色の設定」などといった点につきましては、ホームページの作成時に十分考慮し運用しているところであります。
 しかしながら、「高齢者・障害者の操作のしやすさ」、あるいは「作成後の使いやすさや利用しやすさのチェック」などといった点では、不十分な部分があると感じているところであります。
 したがいまして、今後もホームページのより一層高い品質確保を目指し、JIS規格が求める内容も十分参考にしながら環境整備を進め、だれでもが利用しやすく使いやすいホームページとすることを目指してまいります。

 次に、総務省は、セキュリティ対策の根本的な考え方をまとめた「基本方針」と、具体的な運用管理基準を示した「実施手順」の策定を求めているが、どこまで進んでいるか、とのご質問にお答えいたします。
 市では、個人情報を保護し、情報セキュリティ対策の向上を図るため、セキュリティ対策に関する統一的かつ基本的な方針である「上越市情報セキュリティ基本方針」と、その基本方針に従いセキュリティ対策を統一的に実施するために、遵守すべき基本的な要件を明記した「情報セキュリティ対策基準」を平成15年8月に策定いたしました。
 また、この「情報セキュリティ対策基準」に基づき、個々の情報に対する対策手順を具体的に明記した「情報セキュリティ実施手順」については、
情報を主管する課や室などにおいて、それぞれ策定しているところであります。
 こうした対応の中で、ホームページにつきましても、不正なアクセスがないか365日24時間監視するとともに、毎月ソフトウェアを最新の状態に更新することにより、仮に不正アクセスがあっても防御できる対策を講じ、さらには年2回、外部の機関により不正なアクセスができないかを検査し、万が一問題があった場合には直ちに対応できる体勢をひいているところであります。
 いずれにいたしましても、合併して様々な魅力を加えた上越市にふさわしいホームページの再構築を検討する中で、これまでの実施状況も踏まえ、セキュリティ対策に万全を期すべく、不正アクセスのみならず自然災害や停電に伴う障害など、あらゆる障害要因の洗い出しとその対応策について改めて検討を加えているところであり、その結果を踏まえた手順書を整備するとともに、セキュリティの確保に努めてまいりたいと考えております。

 次に、アクセシビリティ対策、セキュリティ対策を進める上で、ルールを作り、庁内横断的な統括部門が統括し、全職員を対象にした定期的な研修が必要といわれているが、上越市の現状はどうか、とのご質問にお答えいたします。
 市では、市政に関する広報編集や報道機関への情報提供を円滑に行うため、各課等に「広報主任」を設置しているほか、行政情報番組を担う16人の「FMインフォキャスター」を任命し、行政マンとしての幅広い知識の取得や、情報をすばやくキャッチし迅速・的確に発信できる能力の向上を目指して、適時研修会を開催しているところであります。
 しかしながら、ホームページにつきましては冒頭でもご説明いたしましたとおり、一部独自のホームページを作成する部署を除き、これまで広報対話課が一手にその業務を行ってまいりましたことから、情報やデータを取り扱う上で必要となる基本的な知識や能力、あるいは専門的な技術の向上を図るための研修は、全職員を対象としては行っていなかったところであります。
 私は、今後、ホームページには掲載情報の迅速性や質と量の向上が一層求められることから、ホームページの作成・更新に当たり、各課で直接データを作成し情報発信できるような体制整備が必要になるものと考えておりますし、それに伴って、全職員を対象とした研修も当然必要になると考えております。
 したがいまして、ホームページの再構築を進める中で、より一層のアクセシビリティ対策並びにセキュリティ対策を進めるためのルール作りや、個々の職員の資質向上やルールの共有化を図るための研修会の開催など、必要な対策を講じてまいる所存であります。

 次に、電子申請サービス、特に、公共施設の予約と図書館の蔵書の貸し出し予約を実施できないか、とのご質問にお答えいたします。
 インターネットで行う電子申請サービスの中で、公共施設の予約につきましては、現在、「ゑしんの里やすらぎ荘」と「ネイチャーリングホテル米本陣」で、ホームページから宿泊の予約などができるほか、市民プラザなど一部の公共施設では予約状況の閲覧を、また図書館では、蔵書の貸し出し予約を実施しております。
 現在ホームページから利用できるこれら公共施設や蔵書の貸し出し予約につきましては、各々その施設のページから予約する仕組みとなっておりますが、市民の皆さんの利便性を高めていく上では、公共施設等の予約を一つのページにまとめる工夫も必要ではないかと考えているところであります。
 また、今後、このほかの施設についても、ホームページ上で予約できるシステムの導入について検討してまいりたいと考えておりますが、その一方で、システム構築には多額の費用がかかるだけでなく、インターネットが市内全世帯に浸透していない現状において、例えば、予約が殺到しやすい施設ではインターネットを利用できる方とできない方との間で、利用予約に格差が生ずることのないような配慮も必要であることなどから、実施に向けては解決すべき課題も多いと考えるところであります。
 このことから、今後、実施が必要な施設、可能な施設などの実情を見極めながら検討してまいりたいと考えております。

 次に、予算説明書や決算の概況などをホームページに掲載できないか、とのご質問にお答えいたします。
 私はこれまでも、市政について市民の皆さんからご理解とご協力をいただくために、様々な行政情報をできる限り前広に、積極的に提供してまいりました。
 特に、予算や決算など市政の根幹に関わる情報につきましては、行政の透明性や信頼の確保を図ることが大切であることから、これまでも広報じょうえつをはじめ、ホームページでもその概要をできるだけ分かりやすく工夫しながらお知らせしてきたところであります。
 議員からは更に詳しく、委員会資料程度の内容をすべてホームページに掲載できないか、とのことでありますが、予算・決算のみならず様々な情報を利用される大勢の皆さんのアクセスのしやすさなどを十分考慮することも必要でありますので、今後各方面のご意見も伺う中で検討させていただきたいと存じます。

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【杉本敏宏】
 ホームページの問題でもっていきますと、木浦市長も答弁の中でいわれておりますけれども、上越市はいろいろやられていると思うんです。私の印象は、「こんなに上越市やってるのになあ、なのに何でこんなに順番が低いんだ」っていう、これが印象なんですよ。ある意味、正当に評価されていないのかなあって感じを受けるんですが、順番が低いということで私も木浦市長もさっき点数いいましたけれども、そういう目でもってもう一度見直してみるとですね、やはりいろんな点が見えてきます。というのは、まず1位とか10位のところと比べると字が小さいです。そして皆さんのところはね、最初のページのところを押すと該当のページにさっと行くんですが、上越市の場合には押しても動かない。上の項目のところを押さないと動かない。別のページにいってそれからさらにもう一回いかないとダメなんです。二回も三回も行くのはダメなんですね。こういった問題が見つかってきましたけれども、これは技術的な問題ですから、いろいろこれから検討してもらえればいいかなあと思うんです。

 問題は、そういったことを検討する部署、これを先ほどいいましたように統一的なというかルールをつくって、基準をつくって、全庁を統括する部署を設けて、そこがきちっと目配せをしていくという、こういうことが必要だと思うんですね。市長の答弁ではそういう方向で検討するというようなお話でしたけれども、もう一歩進めてそれをじゃあ、どんな形で、ちょっと難しいかな、どんな形でですね、進めていくのか、というあたり、もしお答えがあれば話していただきたいと思います。

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【木浦市長】
【杉本敏宏】
 西宮のホームページ見ますとですね、おもしろいのがあるんです。「よくある質問」ていうんですがね。「高校野球を見に甲子園球場に行きたいんですが、公共駐車場ありますか」、こういう質問があって、それに対する回答がすぐ出てくるようになってんですね。住民が知りたい、市民が知りたいというのは、こういう情報が非常に重要なわけです。
 あと、どこでもあるのは、「ただいま工事中の箇所一覧」ようなのがあったりするんですよ。それも地図付きで出てきたり。これもまあ技術的なことですから、担当部門できちっとやってもらえばいいと思うんですが。

 これから情報が非常に多くなってきますから、先ほどもいいましたけれど、もちろん統括する部門は必要ですけれど、実際に情報をのっけるのは個々の職員がのっけるようにしていかないと、とても一つの部署では間に合わなくなってきます。そうすると、役職者だけでは間に合わないですね。昨日入ったばかりの職員の人にもそういう仕事をしてもらわなければいけなくなる。そうすると、そういうところの教育がたいへん重要になってくると思うんですが、その辺の全庁的な定期的なこの教育、もう一度お聞きしておきたいと思います。

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【木浦市長】
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