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2006年3月定例議会
一般質問通告

2006年2月22日通告

1 大型店の出店について
(1) 市長はこれまで、「これ以上の大型店の進出は好ましくない」といってきたが、今の状況を踏まえ、これを具体的にどう実現していくのか。
(2) 国が都市計画法を改定し、大型店の出店を一部制限する方向を打ち出しているが、どう考えるか。
(3) まちづくりに様々な影響を及ぼす大型店の出店計画に対して、まちづくりの視点から制定した「福島県商業まちづくりの推進に関する条例」に対する評価は。
(4) 売場面積にしめる大型店の比率が8割近くになる上越市で、これ以上の出店を制限するために、独自の条例を制定する考えはないか。
(5) 大型店の郊外進出は、既存商店街を大きく疲弊させてきた。その大型店が統合や閉鎖、撤退する場合、住民だけでなく市の 経済、まちづくりにも大きな影響を及ぼすことが懸念される。大型店が撤退等する場合の対応策は。
 
2.企業・工場等の撤退等について
(1) 企業・工場等の進出に優遇措置を講じているが、その優遇措置を受けた企業等が閉鎖、撤退する場合の対応策は。
 
3 行政組織のあり方について
(1) 最近の機構改革を見ていると柱となる考えが見えない。どんな思想で行政機構を構築しているのか。
(2) 組織運営に民間のノウハウを生かしているといえるか。