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2005年12月定例議会
一般質問通告


2005年12月6日

1.2010年問題、並行在来線の存続にどう対処するか
(1) 並行在来線に対する基本方向を、次のようにすべきではないか
@ 将来も維持可能な鉄道とする
A 住民と利用者にとって利便性の高い鉄道とする
B まちづくりと産業の振興に役立つ鉄道とする
C 計画の策定・決定から実施まで住民参加を貫く
(2) 「県が責任を持って」などといっておれないのではないか
@ 上越市自身の問題であり、もっと主導的に取り組むべきではないか
(3) 今の枠組みでは、三セク経営が不可能なのは明らかであり、安定経営のために、以下の点に取り組むべきではないか
@ 並行在来線を継承するために生じる巨額の初期投資に対して、交付金の創設など財政支援の制度化を国に働きかける
A 鉄道資産は、無償譲渡とするよう国とJRに要求する
B 収益性の高い優等列車が新幹線に移行すれば、赤字化は避けられない。経営が安定するまでの間、国に財政支援措置を求める
C 比較的収益性が高い区間を分離しないなどということがないよう、働きかける
(4) 三セク鉄道を地域住民の足とするために、次の点に取り組むべきではないか
@ 特急北越(糸魚川〜新潟)の存続を求める
A 快速くびき野を増発するとともに、妙高高原駅まで延伸する
B ほくほく線の列車を直江津駅止まりではなく、新幹線新駅まで乗り入れる
C 新幹線との乗り継ぎや通勤通学に対応したダイヤ編成とする
D 企画乗車券(えちご往復切符)を存続し、回数券の発行を求める
E JRから分離しても、除雪対策はJRに求める