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2003年6月定例議会
総括質疑原稿


2003年6月3日

 日本共産党議員団を代表して総括質疑を行う。

1.議案第49号 平成15年度上越市一般会計補正予算
@上越総合運動公園の総工費はどの程度になると見ているか。
 これから基本設計に入るわけだが、総工費はどの程度になると見ているのか。
A大手町駐車場等を民間へ管理委託するが、民間委託についての基本的な考え方は。
 民間委託がすべて悪いとは言わない。委託していいものとしてはならないものがある。
 上越地域水道用水供給企業団の事例。
B住宅管理費で、「広域的な視点に立った建築行政の機能強化を図るため」としているが、具体的にはどのような機能が強化されるのか。
 市町村合併を見据えてといっているが。

2.議案第52号 上越市オンブズパーソン条例の制定について
@第5条第3項で「その職務の遂行を政党、政治的目的…のために利用してはならない」と規定しているが、「政党、政治的目的」にはどのような事例があるのか。
 利用したつもりはなかったが、客観的に見て政治利用とみなされる場合。
 巧みに政治利用しているのだが、利用していないようにカモフラージュされている場合。
A第6条では「市の機関は…積極的に協力しなければならない」とされているが、妨害した場合等の罰則規定がない。設けるべきではないか。
B第8条第3項で、「任期は、3年とし」となっているが、その理由は何か。任期は4年とし、2年ごとに一人が改選する方がいいのではないか。
C第9条で「(3) 政党その他の政治団体の役員」は兼職禁止とされたが、この「役員」とは具体的にどのような人を指すのか。
 政治団体によって組織が異なっている。
 名称が同じでもレベルが違う場合もある。
 5月19日から23日まで開かれた長野県議会。監査委員の選任をめぐって、知事が推薦した市民オンブズマンの弁護士と公害・環境問題で発言するジャーナリストの二人の人事案件を否決した。その際、反対した勢力は、「経歴、行動から公正不偏の立場に疑問がある」などと延べ、さらには「県民クラブの調査によれば、共産党籍を有している」と憲法違反の思想調査をしたことを公言。
D第10条、やむを得ず解職する人と不正で解職される人とを同列に扱っているのはなぜか。
 一生懸命頑張ってきたが、病気などでやむを得ず職務を遂行できなくなったような人は、表彰に値する。

3.報告第3号(専決第4号) 国民健康保険税条例の一部改正に関する専決処分について
@専決処分したのはどういう理由か。
 自治法で規定されている。
A介護部分の上限を7万円から8万円に引き上げたが、その理由は何か。
 自治事務と法定受託事務。
 引き上げられる該当者数、増収額はどの位か。