2002年3月定例議会
一般質問通告


2002年3月5日〜26日

1.「負担は低い方に、サービスは高い方に」という任意協の方針について
@編入合併の母体である上越市として、実行できるのか。
A合併後2〜3年で、「負担は高い方に、サービスは低い方に」なる例が多いが、いつまで守れるのか。
Bできないことは約束するべきではなく、「できません」というべきではないか。

2.市町村合併で地方交付税はどう変わるか
@合併による算定替えをどうとらえているか。
A合併特例債は、地方財政を借金漬けにした地総債の二の舞になるのではないか。合併特例債の財源(交付税措置)は、国にないのではないか。
B段階補正の見直しによる交付税の減少よりも、臨時財源対策債による減少の方が大きいといわれているが、どう思うか。
C昭和の大合併の際の国の財政支援の結末はどうだったのか。

3.市町村合併は、市民にとって重大問題なので、住民投票をすべきではないか。
@近隣町村長から「拙速」との声が出ているが、どう思うか。
A合併問題は、いまだ市民に浸透していないのではないか。
B市民の関心を高めるために、どうしようとしているのか。
C合併は、首長や議会ではなく、住民が決めるものではないか。そのために、住民投票を実施すべきではないか。