総括質疑の通告

1.報告第8号〜第10号 専決処分した事件の承認について
 @地方自治法のどの規定に基づいて、専決処分したのか。

2.議案第82号 平成12年度上越市一般会計歳入歳出決算認定について
 @歳入歳出差引は17億円余の黒字だが、42億円もの市債を発行しているので、実質赤字ではないか。
 A市債は7億円余ふえて471億余円(特別会計も合わせると1163億円)にもなったが、返済できるのか。
 B公債費は51億円であるが、その内元金は34億円であり、42億円もの市債を発行したら市債残高は膨れるばかりではないか。
 C債務負担行為の年度末現在高が、前年度末の60億円から114億円へと2倍に増えているが、後年度の負担増が懸念されないか。
 D景気低迷が続いている中で、商工費が当初予算比で14億5千万円、前年度決算比でも7億2千万円も減少しているが、効果的な対策が取れたのか。

3.議案第95号 平成13年度上越市一般会計補正予算について
 @市町村合併は、本当に行財政基盤の強化をはかる有効な手段か。
 A今になって厚生南会館の耐震診断調査を行うのはなぜか。
 B一民間企業のためにコンビニの用地を調達する必要があるのか。民間に任せるべきではないか。

4.議案第83号 平成12年度上越市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について
 @財政調整基金に2億円積み立てているが、保険料を引き下げて加入者に還元すべきではないか。
 A短期保険証の発行は、悪質な滞納者に限るべきではないか。