2001年3月定例議会
一般質問通告


2001年2月26日 午後一番の予定。

1.市町村合併について(「新潟県市町村合併促進要綱」と上越市・牧村・清里村・三和村の「市町村合併に関する提案」及び「市町村合併に関する勉強会調査報告書」について)
 (1)国が大型公共事業や「機密費」にみられるようなムダ使いをした結果増大した財政赤字を、「交付税削減」という形で地方自治体に押し付けるのは、不当とは思わないか。
 (2)なぜ県の合併パターンではなく1市3村なのか。
 (3)平成17年度末がタイムリミットということの根拠は何か。
 (4)1市3村の合併により、議員一人当たりの人口が4500人ほどとなり、牧村、清里村では議員が出せなくなるのではないか。
 (5)合併により職員が削減されるというが、それは支所(現村役場)の廃止、保育園の統合、学校統合など、住民サービスを切り捨てることによって実現するのではないか。
 (6)財政力が強い上越市が財政力の弱い3村を救済するために合併するということか
 (7)普通交付税は、合併15年後に特例措置が廃止されると、1市3村の現在の交付税合計額の3分の2程度、すなわち現在の上越市の交付税額程度になるのではないか。
 (8)国県の財政措置の大部分は、「地方債」だが、現在の借金も含め、将来交付税が減っても返済できるのか。
 (9)結局は、「財政規模が大きくなる」こと、すなわち、大型公共事業を進めるための財源確保が目的ではないのか。

2.除雪予算を抜本的に増額することについて
 (1) 近隣市町村と比較して、上越市の除雪は悪いといわれるが、その原因は、除雪予算が少ないからではないか。
   少なくとも近隣市町村並に予算を組むべきではないか。